松茸土瓶し 
Friday, October 19, 2007, 01:46 PM
秋も深まり、少し肌寒く感じられる季節となりましたが
秋の日本料理の主役と言えばなんといっても
松茸ではないでしょうか

新宿店では松茸土瓶蒸し等、松茸を取り入れた献立を
お気軽なお値段でご用意しております!


◆平日ランチ2980円(税込み) 松茸土瓶蒸し、お刺身、うなぎ蒲焼、天ぷら付

◆ご夕食4095円(税込み) 松茸土瓶蒸し、お刺身、うなぎ蒲焼、焚き合せ、梅酒付


是非とも、ご接待、ご会合、ご家族の団らんにもご利用くださいませ!
お座敷のご用意もございますのでお気軽にお申し付けくださいませ!!





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串打ち八年 
Friday, August 10, 2007, 08:26 PM
 毎日毎日、猛暑が続いておりますが

皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますか?

こちらは暑いときに忙しくさせていただいておりますので、

少々夏バテ気味でございます、私もうなぎを食べなくては...有難うございます。


 さて、串打ち八年なのですが、説によっては串打ち三年と言うのもございます、

ですがわたくし的には、串打ちは見かけ以上に難しく、例えると大きな消しゴムに

串を回しながら刺していく感じでございます、

素人の方ならまずは串が刺さっていかないでしょう、

そして三本位刺した位のところで、指の皮が剥けてしまって、

痛くて刺せくなる、そんな感じなのです、

その上にうなぎを形良く、蒸して焼いても落ちないように縫うように刺していきます、

大げさかも知れませんが体力もいるし、技術も、そして早さも必要なわけですね、


 私も職人さんを沢山沢山見てきましたが、串打ちは苦手な方が非常に多いです、

逆に串打ちが上手い職人さんは、何をとっても達者です、要するに腕がいいのですね、

ですから串打ちはとても三年では習得できるものではないと私は思いますので、

八年とさせていただきました、いかがでしょうか。












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本日は誠に有難うございました。 
Tuesday, July 31, 2007, 02:27 AM

 本日土用の丑の日はお足元のよくない中、新宿店、玉川店ともに

沢山のお客様にご来店いただき感謝の気持ちで一杯でございます、

誠に有難うございました。


そして、お出前、お席のご予約等、お客様のご希望に多々添えませんでした事を

この場を借りまして誠に恐縮ではございますが、

心よりお詫び申し上げます。


また今後とも尚一層の努力をしてゆく所存でございますので、

何卒引き続きご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます、

本日は誠に有難うございました。


                   蒲焼 和田平 大場恒太 








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土用の丑の日 
Saturday, July 28, 2007, 01:58 PM
日に日に暑くなってまいりまして

皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますか、

今年はまだ梅雨が明けないうちに土用の丑の日

(7月30日月曜日)がやってくるようです!!


土用の丑の日の発祥は江戸時代の平賀源内という

画家がはやらないうなぎ屋さんに

何か商売繁盛の方法はないかと相談をもちかけられたところ、

夏の一番暑い日にスタミナのつくうなぎを食べたらどうか

という事でできたようですね、色々な説がございますようですが...


ただウナギはスタミナ増進、夏バテ防止効果が

間違いなくあるようですので、丑の日でなくても

夏バテ気味そしてスタミナ切れ気味の方々は是非ご摂取

されてみてはいかがでしょうか、

またその時は是非和田平の方へ足を向けてやって下さいませ、

心よりお待ち申し上げております!





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石川芋 
Friday, July 20, 2007, 02:58 PM

 今日は今の季節にとても美味しい石川芋についてご紹介いたします。

石川芋は京都の芋で里芋にも似ておりますが里芋よりも甘味とろみがありまして

夏場は冷やして召し上がってもとても美味しく、上品な材料でございます!

お芋といえば、包丁で六方に剥くというのが基本でありますが、この石川芋は丁寧に表皮を

手で剥き、芋そのものの形を調理し召し上がっていただくのが一つの料理方法でございます、

剥いた芋はぬか湯がきし、八分柔らかくなったところで水に取り、

そのまま一度ゆでこぼし(ぬか抜き)再度水にさらし、

味を付けてない出し汁で柔らかくした後、塩、砂糖、みりん、薄口醤油等で

味を調えます、このとき味が濃くならないように気をつけます、

火を止めるときは余熱で芋が柔らかくなるのを計算して、止めます、

これがコツです、すべての材料に共通します。

夏場は冷やしてすった柚子などを散らして召し上がってみてください。


 京都の料理ではこのように材料そのものの形、

味を尊重した料理法が多くとられているようです

ですから薄味と言われるのかもしれません

でもそれは、

材料のそのものの味を楽しむ為なのですね。








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